今年も猛暑到来!暑さ対策リフォームして快適に過ごそう

2018年7月を迎え、梅雨明けが各地で発表され、きびしい夏がやってきました。まだ7月だというのに、30度超えが続いておりますね。気象庁からも高温に関して注意事項が発表されています。

○西日本と東日本では、7月下旬にかけて高温が長く続くおそれがあります。
西日本と東日本では、太平洋高気圧におおわれ気温の高い状態が続いています。今後太平洋高気圧は西日本中心に強まり、西日本と東日本では、7月下旬にかけて気温のかなり高い状態が長く続き、最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込みです。
引用:気象庁

この夏を乗り切るためにも、家の暑さ対策をしておきましょう。

なぜ家の中も暑くなるの?

室内の温度を上げる要因として、日射の問題があります。。夏は太陽高度が高く、日射時間も長いため家の中まで暖めてしまいます。特に窓から熱が多く室内に入り、一度熱が入ってしまうと中々温度が下がりません。

また、屋根が長時間日差しに当たると、小屋裏空間まで熱が伝わり、2階の室温は大きく上昇してしまいます。空気には、冷たい空気は下にたまり、暖かい空気は上にたまるという性質があり、2階部分はより暑くなりやすいのです。

窓からの対策

窓からの日射流入を防ぐ対策としては、窓の外に「すだれ」や「よしず」「グリーンカーテン」などを設置することが効果的です。また近年注目されている「窓リフォーム」も効果が期待できます。

内窓の遮熱ガラスタイプなどは、1箇所あたり30分~1時間で工事が可能で、価格的は小さい窓であれば4万円前後、引き違い窓(掃出し)でも10万円前後でリフォームが可能です。

屋根・小屋裏の対策

2階の暑さ対策として有効な工事といえば、断熱工事です。こちらの写真は、屋根面に発砲ウレタン断熱を施工した事例です。

勾配部分の屋根面に直接吹き付けることで、小屋裏空間の室温が下げることができ、結果的に部屋の温度上昇も抑制できます。

また、すでに天井裏にグラスウールなどの断熱材が敷き詰めてある場合は、2重に敷き詰めることで、気密性・断熱性が向上させることができます。

エアコンの使用方法

  • エアコンの室外機は暖かい空気と冷たい空気の温度交換を行う場所で、室外機は出来るだけ直射日光から避けてください。また風の吹き出し口には、モノを置かないようにしましょう。
  • エアコンフィルターは、1ヶ月に一度清掃を実施しましょう。汚れが溜まったまま運転を続けると、効率が落ち多くの電力を消費してしまいます。
  • 室内の空気は循環させましょう。扇風機やサーキュレーターなどを併用することで、効率良くエアコンを使用できます。

住まいるオスカーから

7月~9月は猛暑が続きますが、部分的なリフォームでも快適に過ごすことができます。窓リフォーム、断熱リフォームなどは住まいるオスカーまでお任せください。

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