2万円から4万円で日よけ対策ができるお薦め商品をリフォーム会社社員が教えます

夏の電力の節約が叫ばれるようになって、エアコンの温度を上げたり、扇風機で風を通したり、省エネに対する工夫もされるようになりました。暑くなった部屋をエアコンなどで強制的に冷やすのは、最小限に抑えたいところですね。

ただ、エアコンの設定温度を上げて暑さを我慢するのにも限度があります。そこで今回はリフォーム会社社員おすすめの「夏のお部屋を涼しくして、しかも省エネにもなるグッズ」をご紹介!

「日射は気になるけど風は通したい」という方、弊社住まいるオスカー(リフォーム会社)社員がオススメする優れものを、夏に入る前に検討してみてくださいね。

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夏に部屋が暑くなる一番の原因は

夏の住まいのお部屋が暑くなるのは、窓から入る日差しが大きな要因です。

通常の窓ガラスの場合、日射しは約80%入ることになり、この日射しによって部屋の温度は約10度以上上がるとされています。

また、住まいの中に入ってきて溜まってしまう熱エネルギーが大きければ、適温にするために使用するエアコンなども大きなエネルギーを必要として、結果光熱費が高くなるということになります。

日本の昔からの知恵「日よけ」

その日差しを遮ってくれるのが「日除け」です。

昔の日本家屋なら「すだれ」「よしず」などが日除けとして使われ、日本の夏の情緒の一つでもあります。この「日よけ」を使うことによって、熱は数パーセントも下がります。現在の技術では、カーテンや下記に紹介する日よけグッズで使われる各素材の性能も上がっているため、ものによっては60%以上の日射しをカットすることも可能なのです。

この夏におすすめな日よけグッズ

さて、ではいよいよ紹介しましょう!

1.  YKKap アウターシェード

洋風でモダンな住まいにはぴったりな「日よけ(アウターシェード)」です。

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YKKap アウターシェード

おすすめな点:

  • アウターシェード製品には、メッシュが入っており、日差しの64%を反射し、36%の日差しを部屋にいれるので、極端に暗くなることもありません。斜めに張れば風も通してくれます。シェードの色によっては81%カットする物(グリーン)もあります。
  • 使わないときにはワンアクションで収納できるので、邪魔になりません。
  • 簡単に取り付けられる。住宅の外壁側に付けるので後付でも可能です。但し、壁面に穴を開けたりするので専門の取付け業者に頼んだ方が安心です。

費用:

  • 幅1.7m×高さ2.0mサイズが取付け工事費込みで約38,000円(税込)(住まいるオスカーのようなリフォーム会社が行う工事の場合)
  • シーズン中(4月〜9月頃)であれば、シーズン価格でお得になっているところもあります。

 

2.  YKKap グリーンバー 

グリーンバー㈰

何のことは無い、住宅の外側に付けるただのバーなのですが、和風の住宅だけでなく、モダンな住宅にもマッチするデザインなのがみそ。

グリーンバー㈪

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おすすめな点:

  • アイディア次第で自宅の外装または好みにあった日よけカーテンができる。
  • 「よしず立て」や「すだれ」、「朝顔・へちま・ゴーヤ」などを設置すればグリーンカーテンに、またホームセンタなどで販売されているスクリーンなどでも可能。

費用:

  • 長さ3m以内で、工事費込みで約17,000円(税別)(住まいるオスカーのようなリフォーム会社が行う工事の場合)
    ※住宅の外側に付けるので、DIYで取付けるよりは専門のリフォーム会社などに頼むことをお勧めします。

お部屋への日差しを遮ることで、暑い時のエアコンの消費電力も大幅に節約できるので、お財布にも地球環境にもとっても優しい商品。ぜひお勧めします。

リフォーム会社社員による「隠れヒット商品紹介!」次回もご期待ください。