リビングでガーデニング。夏から観葉植物を育てよう!モンステラ、パキラなど

住まいの中で最も快適なリビングは、観葉植物が育てやすい環境であり、いろんなインテリアグリーンを楽しめます。家具やインテリアとの調和を楽しみながら手軽に観葉植物を楽しみましょう!

なお、エアコン等の風が直接、観葉植物にあたるのはいけません。それに温度の変化が激しくならないよう注意が必要です。

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リビングで観葉植物を育てる風水の効果

風水でいうと、リビングは「土」の気を持つスペースとされ、その家のご主人やご家族みんなの土台を築き、家庭運全般をつかさどると言われています。そのリビングを明るく温かな雰囲気にまとめると「吉」。その役割に観葉植物が最適です。

ここでも観葉植物の植木鉢は陶器鉢や籐の鉢カバーなどの自然素材が良く、プラスティック容器のままだとあまり効果がないそうです。またリビンクの中でもテレビ周辺は、風水でよろしくないとされている電磁波が多いと考えられますので観葉植物を欠かさないようにします。

リビンクルームにはどのような観葉植物を置いても良いのですが、葉っぱの大きいものや丸いものがお薦めです。

風水と家づくり関連記事

オスカーの家ブログでこれまで取り上げた風水関連記事はこちらからご覧頂けます。

夏におすすめな観葉植物とお手入れ方法・効能

モンステラ(Monstera)

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元々日陰でも育つ観葉植物なので室内管理に向いています。真夏の直射日光は葉っぱを傷つけることがあるので避けてください。形も可愛くリビングのインテリアとして人気があります。

出会い連アップの観葉植物と言われています。家庭に良縁が舞い込むようリビングには最適。

また金運アップの観葉植物としても有名。金運アップは南の方角ならより効果的です。

サンスベリア(Sansevieria)

sanspeplia

お手入れがとっても簡単な観葉植物です。
ほぼ管理不要ですが、多湿と低温に弱いので水のあげすぎと冬の寒さにご注意願います。

リビングなら管理もとっても簡単。邪気を吸収する観葉植物といわれています。

テレビ周辺や大きな家電周辺に飾るのが良いでしょう。

 

パキラ(Pachira)

pakila

光線不足に弱く、明るさが確保できない暗い室内では枯れてしまうのですが室内照明が明るいリビンクなら大丈夫です。株を強く育てたい場合は時々日光浴してあげましょう。ただし、真夏の激しい直射日光には弱いのでご注意願います。

和名を「発財樹」(財を発する樹)で金運アップの観葉植物。
家族の集まるリビングにぴったりです。

 

幸福の木(Dracaena)

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幸福を運ぶ観葉植物でリビングにぴったり!
ただ寒さに弱いため1年を通して温かい場所に置きましょう。

 

 

 

著者のおすすめ!「ジャックと豆の木」

ジャックと豆の木写真

私がオススメするのは、「ジャックと豆の木」です。

正式名は、ブラックビーンなど、いろいろ名前がついています。豆の状態からでも3ヵ月あれば50センチ程になります。

日当たりゼロでも問題なく育つので、初心者にはおすすめです。

 

 

「ジャックと豆の木」のお手入れ方法

上記で「日当たりゼロでも問題ない」と書きましたが、日当たりゼロの場合は、表面にバークや炭やヤシなどで土をカバーしてあげるか、水耕栽培にするのがオススメです。カビやすいのが理由です。また、アジアンタムとパキラも日陰OKです。

3・4・5月の晴れた日だけカーテン越しの明るい場所に移動させます。普段は真っ暗か、もしくは普通の部屋においていても元気に育ちます。

春先に移動する理由:

なぜ春先だけ移動させるのか?それは、春が成長期だからです。その他は少ししか成長しませんし、真冬や真夏は眠っていたりします。ですので、ちょうといいんです。

観葉植物を買う時の注意点:

観葉植物は買うときが肝心!同じような環境の日陰や室内で育てているお店で買いましょう。

外に出しっぱなしで太陽がガンガンに当たっている園芸店や、温室状態の好条件の空調のお店で買ったものだと、同じ環境にしてあげないと枯れてしまうことが多いです。たとえ日陰で育つ植物でも、日向で育った植物を日陰に移動させると枯れてしまいます。

ですので、家で移動するときも必ずカーテン越しまでです。直射日光を当てないほうがよいでしょう。

それだけ気をつければあとの手入れは水の遣りすきに注意すればOKですよ!観葉植物が一つ家の中にあるだけでも一日の気分が変わったりしますよね。楽しんでお家でカーデニング、してください。

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