リフォーム日誌
20年目の変身。外壁から始まる新しい暮らし(金属サイディング重ね張り工事)

工事の担当者

卯尾(うお)

卯尾(うお)
[営業担当 ]

数年前から外壁工事にご興味をお持ちだったお客様。今回、近隣での工事をきっかけに「うちもそろそろ…」とご決断いただきました。暮らしに寄り添うご提案で、外壁を新しく。これからも安心して過ごせるお手伝いができたらうれしいです。

宮口(みやぐち)

宮口(みやぐち)
[工事担当 ]

外壁の状態を確認しながら、下地~仕上げまで一つひとつ丁寧に進めてまいりました。お客様にも工事中のご理解とご協力をいただき、スムーズに作業を終えることができました。これからも長く快適にお住まいいただけるよう、しっかりと施工させていただきました。

リフォーム工事の主な仕様と工事の内容

金属サイディング重ね張り工事:旭トステム外装Danサイディング(ティエラⅡSF・スレンダラインF)

工事費 350万円
工期 1ヶ月半
施工時期 2025年11月~12月
リフォームの種類 外壁リフォーム 、  収納・内装リフォーム

工事前のご様子

2025年10月12日

外壁工事のご相談をいただくきっかけの多くは、「そろそろ外壁が気になってきた」というお声から始まります。

工事前のご様子

2025年10月12日

例えば、外壁の色が白っぽく褪せてきた・コーキングがやせてひび割れてきた・外壁をなぞると白い粉が手につくなど。こうした症状は、外壁リフォームのサインとなり、一般的に築10年〜15年頃から見られることが多く、放っておくと雨水の侵入や劣化の進行につながることもあります。

ご提案

今回ご提案させていただいたのは、旭トステム外装の金属サイディングで、どちらもフッ素焼付塗装仕上げのものとなります。
この仕上により、塗膜の変色や剥がれに対して15年の保証がついており、長期間にわたって美しさを保つことができます。
さらに、赤さびや製品の変形・割れなどに対しても10年の保証が設定されており、安心してお使いいただける外壁材です。

工事中のご様子

2025年12月01日

足場を4面ぐるっと設置し、防腐処理した木下地を取り付けた後、金属サイディングを下から順に張り付けます。継ぎ目や窓まわりは、専用部材とシーリングでしっかりと防水処理を行っております。

工事中のご様子

2025年12月22日

壁の工事に伴い、既存のウッドデッキを脱着。ウッドデッキは既存外壁に合わせて加工されているので、再取付時には金属サイディング分の厚みにより隙間が発生します。ウッドデッキに板金加工を施し、外壁との取り合いを調整して取付ました。

工事完了しました

2025年12月24日

外壁工事に伴いドアホンと外部照明も新しいものに交換。見た目がすっきりと整い、機能面でも使いやすくなりました。
足場組立から約1ヶ月、全体的な印象が良く、予定通り工事を終えることができました。

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