リフォーム日誌
富山の冬は除雪が大変ですよね?できる事なら楽したい!そこでガレージ前の融雪装置は如何でしょう?

工事の担当者

酒井(さかい)

酒井(さかい)
[営業担当 ]

今回お客様よりこちらの商品のお話を頂き、取付させて頂く事となりました。イニシャルコストとランニングコストも検討致しましたが、やはり「雪かき」という重労働を考えると取付するメリットの方が大きいという判断で工事をさせて頂きました。この商品は、北海道のメーカーにて制作・販売されており、一般住宅や駅のホーム、ショッピングモールのスロープ。高速道路などにも利用されています。

水野 (みずの)

水野 (みずの)
[工事担当 ]

取付工事当日は、朝からだんだん気温が下がっていく天候だった為、私も含め職人さんたちも寒くなってきた!寒いね~!と言いながら作業を行っていました。取付が終わり試運転をすると、あまりの暖かさに全員が融雪装置の下に集まって、暖かい!すごい!と言ってしまうぐらいでした。コンクリート面も暖かくなっていたので、今後の様子を見たいですね。

リフォーム工事の主な仕様と工事の内容

エレコム 溶けルモ 4灯タイプ(TK-C4000)
     制御盤・降雪センサー(1回路)

工事費 125万円
工期 1日間
施工時期 2025年12月
リフォームの種類 ガレージ

年齢とともに除雪が大変

2025年10月26日

ガレージ前の融雪設備を設置するにあたり、電気の配線や降雨センサー取付位置の確認を行いました。

電気屋さんによる電気工事のみ

2025年12月03日

分電盤から配線工事を行います。
今回のお宅は、ガレージに分電盤がありましたので配線工事はガレージ内で完結致しました。
また、換気扇用のダクトスペースもあったので、手間はかかりますが、なるべく配線が目につかないように内部を通して頂きました。

外部本体設置!

2025年12月03日

雪を溶かしたい面に本体を取付していきます。
(本体は10㎏以下なので取付場所はどこでも問題無さそうです。ポール・柱や天井にも取付可能です。)
今回はガレージ前のみの予定なので、ガレージの中央に取付します。

操作は簡単!

2025年12月03日

操作は制御盤を使って行います。
制御盤のフタに自動・切・手動の切り替えスイッチがあるので、簡単に入切ができます。
シーズンが終われば、制御盤内のブレーカーを切って頂くだけになります。

本体と降雪センサー

2025年12月03日

コチラが融雪装置の本体(黒色)と降雪センサー(棒状のもの)になります。
自動にすると、この棒に付いている外気温センサーと先に付いている降雪センサーで感知します。
外気温が設定気温(+2℃)以下になり、降雪センサーに雨や雪が付く事で作動します。
※道路の融雪装置と同じ仕組みですね。

配線もスッキリ

2025年12月03日

ガレージ内という事もあり、作業はしやすく配線も化粧モールでさせて頂きました。
ご家庭により分電盤の位置も異なると思いますので、担当にて確認・ご提案させて頂きます。

融雪装置取付完成です!

2025年12月03日

融雪装置取付工事の完成です!
最近まで本体カラーはホワイト色のみでしたが、ご契約頂いた時期にタイミング良くブラック色が新発売されたので、外壁に合わせてブラックを取付させて頂きました。
外観としても違和感なく、気付かれない方も多いのではないでしょうか?

融雪装置運転中

2026年01月22日

降雪と同時に照射融雪。
ガレージ前の雪が積もらず解けていますね!

除雪いらず

2026年01月22日

ガレージ前の除雪をせずに車の出し入れができるようになりました。

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