リフォーム日誌
2×4ガレージ「キャナディ」

工事の担当者

松井 (まつい)

松井 (まつい)
[営業担当 ]

オスカーオリジナル2×4ガレージの工事を紹介します。

リフォーム工事の主な仕様と工事の内容

1.5m積雪対応・地震に強い2×4ガレージ
2台入りガレージの横側に収納ができるサイドスペースタイプ C2-59W 間口6.37m×奥行5.91m
YKK アルミカーポート・ジーポートneo 1台入り 積雪1.5mタイプ
YKK 玄関風除室「セフター」
アプローチ 土間コンクリート(刷毛引き)

工事費 キャナディのみ約290万円
工期 約2か月
施工時期 2015年10月1日~12月17日
リフォームの種類 ガレージ 、  外構・エクステリア 、  耐震リフォーム

アプローチ改修工事着工

2015年10月01日

玄関前のインターロッキング・植栽・塀などの解体工事からスタートです。

今回は、道路側溝がないため玄関前の水たまりの解消のためU字構の設置と玄関前には排水枡を設置して雨排水をスムーズにすることにしました。

アプローチ完成

2015年10月14日

当社では土間コンクリート施工時、コンクリートの収縮による割れを防ぐため5m区画以内に誘発目地を設ける事を標準工事としてます。

玄関風除室完成

2015年10月14日

商談中、玄関ポーチ天井につばめが巣をつくりかわいい雛が旅立っていきました。

玄関風除完成により来年は巣を作れなくてごめんなさい。

ガレージ着工です~基礎工事編

2015年10月15日

確認申請も許可になり、ベース基礎工事の掘削から開始です。

ベース基礎配筋→型枠→土間コンクリート→養生

布基礎配筋→型枠→土間コンクリート→養生

しっかりとした建物を守る基礎工事は、日数がかかります。

 

建て方準備OK!

2015年10月31日

ガレージでも、シロアリよりの被害を守るため土壌改良をします。

内部土間コンクリートも施工されいよいよ来週、当社婦中工場からキャナディのパネルが搬入されて建て方です。

 

建て方

2015年11月02日

当社工法の原点である2×4工法は、構造材や緊結金物及び釘などの使用方法から施工の手順まで、きめ細かく規格化・標準化されてるため施工者の技量に左右されることなく、均一な品質と性能を実現してます。

また、構造を可能な限り合理化し、設計・生産・施工を規格化することでムダな材料コストを減らしそれに携わる作業時間を短縮し生産性を高めています。

ほぼ半日で建て方完了しました。

サイディング施工中

2015年11月11日

外壁材は、ニチハモエンサイディングW16 コルモストーン調V・フォンドMGリーフ

現場は、海岸近くで浜風も強いとのことで外壁の早期劣化を懸念してオプションにて

厚み14mm→16mm 釘留施工→金具留 施工とさせていただきました。

各メーカーさんの製品保証については、一般的には通常の環境条件下で正常に使用された場合のみ保証するものとなってます。特に、海岸近くの塩害発生の恐れのある地域での不具合は免責事項になります。

換気計画

2015年11月17日

ガレージ内の換気計画も重要です。

湿度センサー付自動運転型換気扇 FY-12PFH8D(Panasonic製)

車庫内での車の排ガスは、結露の原因にもなります。

ガレージドアが開くと自動点灯。ドアが閉まると遅れて消灯(約4分)

便利な自動ランプ付です。

【完工済】キャナディー完成引渡し。

2015年12月20日

YKK Gポート・積雪1.5m 1台入りも隣接して建ち、愛車3台分の車庫が完成しました。

キャナディも、1立方mあたり300㎏の北陸の湿った雪が1.5mまで積雪しても構造材に支障がでないよう構造計算されてるので耐雪性も安心です。

また、雨・雪の多い車内からリモコンでシャッターの開閉約13秒でしかも、開閉音もとても静かなのでとっても快適なガレージの完成です。

 

施工実例のページにも掲載中、詳しくはこちら

 

 

 

 


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