リフォーム日誌
トイレもお部屋と同じく暖かい空間で健康な毎日を!!(トイレリフォーム)

工事の担当者

松井 (まつい)

松井 (まつい)
[営業担当 ]

寒いトイレでの死亡は、高齢者の心筋梗塞・脳卒中・ヒートショックなど循環器系の急変と、排便時の「いきみ」による血圧変動が主な原因とされます。特に冬場の寒いトイレや、便秘で強くいきむ状況ではリスクが高まると報告されています。

水野 (みずの)

水野 (みずの)
[工事担当 ]

少しずつ暖かくなってきた春先の工事でしたので、仮設トイレでのご負担を少しでも短縮できるよう工期調整に努力しました。

リフォーム工事の主な仕様と工事の内容

タンクレストイレ〈TOTO〉 NJ2 給水隠ぺい                         
タオルリング〈TOTO〉YTT406 
コンフォートシリーズ レバー水栓 〈TOTO〉 ULRD3LTA2NNNN□HH     
ドア〈大栄建材〉 KTD B72T デザイン

工事費 98万円
工期 22日間
施工時期 2026年3月
リフォームの種類 トイレリフォーム

工事前 現場調査

2005年に1日で交換できるリモデル便器設置から21年経過。高齢になり寒さがつらくなってきたとの事。そうです!!浴室だけじゃないよ!寒いトイレもヒートショックの原因になります。
今回は、床を解体し断熱を施工し、排水芯・給水配管の移設改修をご提案いたしました。

DIYで床断熱あり

敷居と高さが同じ!?
敷居の段差測ってからホームセンターでウレタン断熱材買ってきて敷いたんよと。お孫さんが「じいちゃん家のトイレ寒いよー」と言うもんやから。
背の高いご主人だったので便座に座ると長い脚が窮屈だったのではと勝手に想像しました。

開き戸交換

ご要望として、タンクレスで手洗いを新設したい。さらに、トイレの開き戸も新しくして敷居の段差もなくしたい!と。しっかり採寸と現状チェック!

解体後の配管工事

2026年03月16日

解体後の床下配管の様子です。
今回は、タンクレスの給水配管は壁給水だと給水ホースなどに埃がついて汚く見えるので、タンクレスの背後に壁給水を移動させて少しでもお掃除しやすいようご提案させていただきました。(解体工事のメリットを活かしました!)

断熱材施工後の下地の様子

2026年03月20日

床下ウレタン断熱施工。内壁断熱も一緒に施工しました。
敷居も段差なく撤去して、バリアフリー化としました。

手洗い排水管増設

2026年03月25日

新しく手洗いの排水管を既設の公共桝に接続しました。
トイレの汚水配管は直径100mmの配管で、手洗いの排水管は直径50mm~70mmが望ましいです。

手洗いカウンター設置完成

2026年03月26日

ドア枠の色に合わせて表はブラウンナット。手洗いカウンター(収納付き)でこちらもダルブラウン。今流行りのベッセル(置き型)タイプ♬

完成お引渡し

2026年03月27日

開き戸のトイレ内壁側はホワイト。狭いトイレ空間を少しでも広く見せる視覚効果でとても大人シックなトイレのコーディネートとなりました。
「後で手洗い追加するのって大変だったけど後悔は全くなし!断熱材も施工してもらったし暖かくなって嬉しい♪」と言ってくださいました。
リピートしてご依頼いただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

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