リフォーム日誌
猫たちが遊べるようにバルコニーをキャットテラスへ

工事の担当者

吉本 (よしもと)

吉本 (よしもと)
[営業担当 ]

築26年が経過し、外壁や屋根は経年劣化によるひび割れ・色あせが見られ、給湯器も設置から長期間が経過し交換のタイミングを迎えていました。加えて、2階のバルコニーは長年ほとんど使用されていませんでした。
今回は、建物全体のメンテナンスと合わせて「猫が安全に外気を感じられる場所を作りたい」というお客様のご要望から、バルコニーをキャットテラスへリフォームするお手伝いをさせていただきました。外壁・屋根・給湯器のメンテナンスと同時に進めることで、効率的かつ経済的な工事を実現しました。

水野 (みずの)

水野 (みずの)
[工事担当 ]

外壁・屋根も重ね張り工法でしっかり仕上げていますので、今後も長く安心して住んでいただけると思います。猫ちゃんと一緒に、素敵な毎日を過ごしてください!

リフォーム工事の主な仕様と工事の内容

未使用バルコニーをキャットテラスへ/外壁:金属サイディング重ね張り/屋根:セネター重ね張り/給湯器交換

リフォームの種類 複合リフォーム

施工前

今回は建物全体の耐久性向上を目的に、外壁は金属サイディングの重ね張り、屋根はセネターによる重ね張り工事をご提案。

施工前

あわせて給湯器を交換し、さらに「猫が安全に外気を感じられる場所を作りたい」というお客様のご要望から、バルコニーをキャットテラスへリフォームするプランを同時に進めさせていただきました。

屋根工事

既存の屋根材の上に、軽量金属屋根材「セネター」を重ね張り。既存屋根を撤去しないため工期を短縮でき、雨音や断熱性能にも配慮した仕上がりに。

屋根工事

特にトップライト廻りは慎重に作業していきます。錫合金めっき鋼板を使用したセネターは耐久性・耐候性にも優れ、長期間安心してお使いいただけます。

外壁工事

既存の外壁を撤去せず、その上から木製下地材を施し金属サイディングを重ね張りする工法を採用。
解体費用や廃材処分を抑えながら、断熱性・耐久性・防水性に優れた外壁へアップグレードしました。
軽量な金属サイディングのため、建物への負担も少なく仕上げています。

給湯器交換

経年劣化していた給湯器を、省エネ性能に優れた最新モデルへ交換。
日々の湯量・お湯の温まる速さも改善し、快適な暮らしをサポートします。

キャットテラス新設工事(バルコニーリフォーム)①

1. 既存バルコニーの点検・清掃
まずは床面・排水ドレン・笠木部分の状態を確認。防水層や下地の傷み具合をチェックしました。劣化が少なく問題なし!です。

キャットテラス新設工事(バルコニーリフォーム)②

2.アルミ格子材の取付
バルコニーの周囲に、ネットやフェンスを取付できるよう角材を取付していきます。角材は劣化に強いアルミ材を使用しました。また、ネットやフェンスが固定しやすいよう一定間隔で穴をあけています。

キャットテラス新設工事(バルコニーリフォーム)③

3. ネット・フェンスの取り付け
ここからはお施主様のDIYの様子です。猫が脱走しないようネットとフェンスを結束バンドで取り付け。ご主人がDIY中のところを撮影させていただきました。

キャットテラス新設工事(バルコニーリフォーム)④

4. 床材を新設
爪に優しく、汚れても掃除しやすい床材へ変更されました。雨天時の滑りにくさにも配慮しています。早く遊びたくて様子を見に来ました(笑)

施工後の様子

猫たちが安心して日向ぼっこや外気を感じられる、明るく開放的なキャットテラスが完成しました。

施工後の様子

今回のように「使われていない場所」を有効活用したリフォームは、ご家族だけでなく、大切なペットの暮らしも豊かにします。

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