北陸新幹線開業!沿線近隣に住む人にぜひおすすめしたい防音工事

2015年3月に北陸新幹線が開業しました。富山-東京間を最短で2時間8分で移動可能となりすごく便利になりましたね。

しかし、沿線近隣の家に住む人からは走行時の音が気になるとの声もありました。今回の記事では、新幹線の防音対策についてお話します。

家の窓はガラス何枚?ガラス一枚の窓は、音が伝わりやすい

一般的なアルミサッシは、1枚ガラス(単板ガラス)で作られており、振動や音が伝わりやすいという弱点があります。

ここ10年で2重ガラス(ペアガラス)を組み込んだ断熱サッシが普及した事もあり、これらの窓は外から音が入るのを軽減できています。

窓を取替えするとなるとコストも時間も掛かってしまいますが、より簡単な内窓(プラマードU)を取付けしての防音対策は、取付け時間がとにかく短く、しかも低コストで済みます。

ところで、プラマードUって何?という方はこれ!枠の素材や色はいくつか種類がありますよ。

プラマード

内窓でカンタンにできる防音対策のリフォーム。断熱、防犯等の効果も!

プラマードUの構造について

今ある窓の内側にプラマードUを設置します。2つの窓の間には空気層ができ、熱を伝えにくくするため断熱効果もあります。

プラマード紹介

YKK AP株式会社「プラマードU」

防音効果について

メーカーが行ったテストでは、プラマードUを取り付けた後では約15dBの音が低減されました。これは人間の耳が半分以下に感じる変化です。また、窓ガラスをより厚いものにしたり、外窓と内窓の感覚を広くし、空気層を多めに取ったりすることによってより防音効果を高めることも可能です。

二重窓で防犯対策にも

当たり前ですが、一枚よりも二枚のほうが防犯面でも安心です。見た目にも二重窓であることは分かりますし、そのような家は狙われにくいと考えられます。

プラマード窓の取り付け事例 BEFORE & AFTER

いかがでしたでしょうか。

内窓サッシ「プラマードU」を取付けする事は、一般的なメリットである断熱・省エネ効果の他に騒音対策にもなるという事です。

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