フローリングのおすすめ!張替え VS. 重ね張り、リフォームの時はどっちが良い?

今回の記事では、フローリング工事についてご紹介しようと思います。フローリング材料で良く使うメーカー、工事方法についてお伝えします。

フローリングのメーカーはどのメーカーがおすすめ?

住まいるオスカーがおすすめするメーカー

その1: パナソニック

パナソニックといえば言わずと知れた建材・設備メーカーです。フローリングの種類も豊富で、機能性、耐久性面でも申し分ありません。

フォトギャラリー(戸建住宅) 商品シリーズ順 フォトギャラリー フローリング 内装・収納(インテリア) Panasonic
パナソニック「ジョイハードフロアーA」

その2: 永大産業

永大産業のフローリングは業界トップクラスのシェアを誇ります。永大産業の魅了は、良い材質にも関わらず、価格も非常にお手頃でなところです。
永大デジタルカタログ
永大産業「アトムワイド455」

その3: 大建工業

大建工業といえば、フローリング業界のトップを長く維持していることから、商品力、価格、アフターサービス面でも信頼されています。
DAIKEN 製品ラインナップ:床材:ワンラブフロアII
大建工業「ワンラブフロア」

床が「ふかふか」してきた場合のリフォーム方法

フローリングをリフォームしたい理由で、歩いたとき「ふかふか」すると感じる方がいます。

この「ふかふか」の原因は、合板フロア(薄ベニヤを重ね合した板)が剥離している事が多いです。築20年以上経過すると、床下からの湿気で剥離したり、床根太が痩せたりします。こうなるとリフォームが必要となります。

その1: 既存フローリングをめくり、新しいフローリングを張る場合

このフローリングをめくる場合、床下を確認し、床補強など可能です。

ですが、壁との取り合いに巾木という見切りの取り外しができない場合が多く壁を壊すことになると、費用が増える事になります。

その2: 既存フローリングの上から、新しいフローリングを重ね張りの場合

この重ね貼りのメリットは、2重床構造となり強度が増します。さらに、めくり手間が省けるので費用面で安くすむ事が多いです。

ただし、床下の確認ができないので、不安がある方は、点検口より床下調査した上で、重ね張りすることをおすすめします。

どの工法もメリット、デメリットがありますので、上記を参考にリフォームを検討してみて下さい。

住まいるオスカーでは、有資格者(建築士、住宅診断士)による相談も承っておりますので、北陸地方にお住まいの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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