電気温水器からエコキュートへ交換するだけで年5万円の節約が可能!?

近頃、電気代の値上げが続いております。それに伴い、家計が厳しいとの声が増えてきているように感じます。

電気を出来る限り有効に使用し、日頃の光熱費を節約するために、今回の記事では、給湯器の節約術についてお話します。

電気温水器は大量の電気を使用している!

電気温水器とは

夜間の安い電力を利用して、電熱ヒーターで水を温めて、タンクにお湯を溜めておく給湯器です。

使いたいときにすぐお湯が使え、また震災や水が出なくなった時でも使用が可能なため、非常用水タンクとして設置されているご家庭もあります。

しかし一方で、実は大変多くの電気を使っています。例えば、同じ電気を熱源としている「エコキュート」と比較した場合、電気温水器の消費電力は約3倍必要になります。(下記グラフ参照)

01電気温水器から買い替え 特長 エコキュート 給湯・暖房 Panasonic

出展:パナソニック

 

エコキュートに交換するだけで、年間5万円の節約も可能!

最近の新築住宅では、エコキュートを給湯器に選択される方がほとんどです。

エコキュートCHP-37AX2

画像:コロナ製のエコキュート

エコキュートとは

大気中の熱を、ヒートポンプという機械で圧縮することで、熱を取り出せます。その熱を利用して水を温めるというシステムです。

エコキュートは、電気温水器に比べても電気使用量も少なくエネルギー効率が良いという事で注目されています。

電気温水器から買い替え 特長 エコキュート 給湯・暖房 Panasonic02

※東京電力管内のシミュレーション

エコキュートの節約金額は?!

電力会社によって電気料金メニューが違うため、節約金額は異なります。北陸エリアでは電気温水器からエコキュートへ変更するだけで、3万円以上の節約になります。

 

最近ではエコキュートの価格も安くなってお手頃価格に

ここ数年でエコキュートの価格競争が激しくなり、エコキュートも値段もかなり安くなりました。5年~6年前は、90万円ほどで販売していた価格も、41万円ほどで販売できるようになりました。

エコキュートの主な特徴

  • スタンダードなタイプ以外にも、薄型、コンパクトタイプや集合住宅用などバリエーションが豊富です。
  • 寒冷地仕様のエコキュートなどもあり、地域の気候に合わせた種類から選ぶことも可能です。
  • タンクの容量は家族構成・ライフスタイル(使用頻度)に合わせてサイズを合わせることが出来ます。
  • タンクの水は、非常時に使用することができるため、非常用水タンクとしても活躍します。
  • 地域によっては、エコキュートの新たな設置に補助金が付くこともあります。

最新のエコキュートは機能が向上

2015年最新版エコキュートは、省エネ性能が格段に向上し、さらに効率の良い貯湯が出来るようになりました。

また、最近のエコキュートには、学習機能が付いているため、過去の使用状況に応じて必要な量だけを沸き上げてくれることもできます。

住まいるオスカーからのキャンペーン情報

住まいるオスカーで交換を検討されたい方はチラシをチェックしてみて下さい。

※住まいるオスカーのチラシはこちらからご覧ください。

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