バルコニー編:リフォーム方法のメリット・デメリット&価格比較

今!話題の!(ほんとうかな笑?)、オスカーブログによるリフォームの方法比較検討お役立ち記事、第三弾です。

このシリーズでは、リフォームの悩みにこたえるため、床や壁、それから水回りなどといった家の部位別にリフォームをするとしたら、どんな方法があってそのメリット・デメリットはなんなのか、さらに価格の目安はどのようになっているのかを、ご紹介しています。

バルコニー風除 VS バルコニー床防水

常に外気や風雨、雪にさらされているバルコニー。

2階のバルコニーの床は防水塗料が塗ってあり、これは環境によりますが、雨漏りしないように10年に1度の目安で改修が必要です。

しかし、メンテナンスを続けるか?サッシを付けて風除するか?は選べます。ここでは、風よけを設置してバルコニー自体を外界から守るのか、防水を強化して強い床にするのか、考えてみましょう。

風除のメリット・デメリット

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【メリット】

  • 急な天候の変化も気にしなくて済む
  • 冬でも利用可能
  • 今後のメンテは特に必要ない
  • ガラスの種類や加工によりプライバシーを強化できる

【デメリット】

  • 植栽は温度が上昇しやすく、枯れる危険がある

防水改修のメリット・デメリット

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【メリット】

  • 普段から風通しが良いので洗濯物は乾きやすい
  • バルコニーガーデンが楽しめる

【デメリット】

  • 場所により、いつ、どこで雨漏りしたかわからない
  • 今後も10年を目安にメンテナンスが必要
  • 雨や強風では使用不可

価格での比較は?

住まいるオスカーでは、以下のような価格を目安に考えて頂ければと思っています。

●バルコニー風除(アルミ)
施工価格(税別)
80,000円〜(バルコニー上に既存屋根がある場合)

●バルコニー床防水1.0坪以下
施工価格(税別)
45,000円〜(トップコート改修)
85,000円〜(FRP改修)

 

第三弾まで進んできたこちらの企画、どこまで続くのか、お楽しみに!