リビングドアの建具メーカー比較~トレンドを取り入れたい人に~

こんにちは。住まいるオスカーです。1月だというのに、例年に比べると雪がとても少なく過ごしやすい冬になっています。

今日は、インテリアの一部にもなるリビングドアに注目します。最近、大人スタイル(ヴィンテージテイスト・トラディショナルテイスト)なインテリアやデザインが多くみられます。その中でも屋内のスタイルのカギにもなるリビングドア!ほとんどのお宅で玄関に入って一番に開けるドアです。室内建具の中でもここだけは少しこだわりのドアに!という方も多いはず。

建具のメーカーも色々ありますが、それぞれ流行に合わせたものがあります。そこで、今回は各メーカーから出ている建具を比較してみました。

メーカーごとの建具の特徴

Panasonic「ベリティス クラフトレーベル」

トラディショナルなデザインのベリティス。中桟が他メーカーと比べて低めのデザイン。本場の英国ドアを参考に中桟がドアハンドル位置より低めになっています。

ドアカラー 8柄
ハンドル  17デザイン(37種)
採光部   9種
Panasonic ベリティス

採光部は安全性を考慮したアクリル製のものや、割れにくい熱処理ガラスとがあります。そして大きな特徴としては、セルフペイントができます。DIY初心者でもドアを気軽にセルフペイント。市販の塗料で好きな色に塗装できるから、既製品にはない自分だけのドアが作れます。

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EIDAI「トラディショナルモード ZC」

その名の通り、アンティークな手作り感のあるトラディショナルモード。中桟がドアハンドルの位置にあります。

ドアカラ―  12柄
ハンドル   1種(標準)
採光部    1種
EIDAI トラディショナルモードZC

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LIXIL「ラシッサD Vintia(ヴィンティア)」

トレンドを超えて、すっかり定番になったヴィンテージスタイル。男前なインテリアが合うデザイン。ヴィンテージ家具や小物の深い色合いに調和する3色の単色カラーは、ローラー塗装のハンドメイドな質感を再現。

カラー   5色
ハンドル  10タイプ
ガラス   6種
LIXILラシッサ

ガラスは強化ガラス同様割れにくい三層構造で丈夫で安心です。

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三協アルミ「LiVERNO(リヴェルノ) 501」

ヴィンテージとモダンが漂う、NYブルックリン発祥のインテリアによく似合う。レンガやタイル、革製家具などが合うスタイルには、サビ調の質感を表現した「エイジドメタル」!黒皮鉄板のほのかに青く光るような、黒色とサビのざらついた質感を再現しヴィンテージの味わいを演出します。

カラー  1色
ハンドル 7タイプ
ガラス   1種
三協アルミ リヴェルノ501

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比較をしてみて

各メーカー共にトレンドをおさえた商品を出しています。似たように見えて、メーカーによってそれぞれ特徴があります。自分好みにDIYできるドアがあったり、色味やガラステイストも色々あるため悩むかもしれませんが、あなたのお気に入りドアが見つかる参考にして頂けたらと思います。