外壁材、金属サイディング「はる・一番」の特徴と人気柄ベスト3

「はる・一番」といえば、ケイミューが発売してる外壁材・金属サイディングのブランド名称です。この会社は、窯業系サイディングのシェアでも上位の会社ですが、今回はリフォームでの採用が多い「はる・一番」の特徴と住まいるオスカーのお客様での人気柄ベスト3をご紹介します。

外壁材・金属サイディング「はる・一番」の特徴

はる・一番「斜石柄 ナチュラルアイボリー」と「グラングレー」色の張り分け

全商品が表面フッ素焼き付塗装品

「はる・一番」最大の特徴が、フッ素焼き付塗装が施してあるということです。通常、他メーカーの金属サイディングであれば、ガルバリウム鋼板にアクリル塗装をしてあるだけです。ケイミューの「はる・一番」は、鋼板の上にフッ素塗装が施しており、他メーカーの製品に比べて褪色がしにくいです。また、メーカーが「塗膜変褪色・赤サビ10年保証」を付けており、この点でも他メーカーと比べて優れています。

価格もお手頃

「はる・一番」は他メーカーに比べると最安というわけではありません。ただ、平米当り数百円アップすれば、「はる・一番」にグレードアップができ、耐久性・耐食性など比べると、圧倒的にコストパフォーマンスが良いと思います。

人気の柄・売れ筋ベスト3

2017年1月現在「はる・一番」では17柄の商品が販売されています。その中で、当社で人気の柄・売れ筋をご紹介します。

No.1 斜石柄

斜石柄
グラングレー MAW5302MG

細かな石柄模様が特徴の「斜石柄」は、住宅の正面や玄関回りに張るケースが多いです。北陸地域では、白・黒の張り分けデザインが近年流行しており、この先数年も人気高い商品ではないでしょうか。

No.2 こずみ調

こずみ調
ミルキーホワイト MAW5282H2

こずみ柄は、「はる・一番」のラインナップの中で、3,800円/㎡と最安のグレードです。細かなくしびき模様が特徴で、シンプルモダンな家にぴったりな柄です。

No.3 銘木柄

銘木柄
銘木ビターブラウン MAW5231V25/MAW5239V25S

銘木柄は、はっきりとした木目が特徴で、北陸地方で人気の柄です。日本家屋の多い北陸では、和モダンなデザインも人気で、木目調を縦張りで張るケースが多いです。

参考リンク

ケイミュー株式会社「はる・一番」

 

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