予算100万円でお風呂をリフォームする方法

お風呂リフォームの需要は築20年を超えると一気に増えます。水を扱う場所なので、劣化が起こりやすく、また20年も経てば人の生活スタイルも20年前とは変わっているため、お風呂に求めるものが違ってくるという要因もあります。

浴室(1坪)を100万円でリフォームする方法

さて、本題ですが一般的にお風呂のリフォームには1坪平均130万円程かかるケースが多いですが、これを100万円で行う工夫があります。
(注)洗面所も改装する場合は、100万円未満では難しく、予算130万円ほどは考えておきましょう。

浴室 富山市藤木M写真 009

1. 展示商品を購入し設置

ショールーム併設型のリフォーム店では、商品の展示販売をしている会社が多く、価格も新品よりはお手頃になっています。ただし、自分好みのデザインとは限らないので、価格を重視する方には非常におすすめ方法になります。

当社、住まいるオスカーでは展示販売をしておりませんが、販売しているリフォーム会社もありますので、聞いてみましょう。

2. 少し安めのユニットバスを選ぶ

ユニットバスの価格もピンキリです。

上位グレードになると、浴室換気暖房、ミスト機能、タッチ水栓などの機能がついております。「私は、そこまで必要ないわ」という方は、標準仕様を選びましょう。標準仕様と言っても10年前よりは、かなり機能もアップしています。

標準仕様に入っていて欲しい機能・仕様

  • 節水型・保温浴槽
  • 節水型水栓
  • 冷たくなく、すべりにくい床
  • ワンタッチ排水口

オプションでも採用したい機能・仕様

  • 浴室用手すり

3. 契約前に工事内容を理解して、追加費用を抑える

追加費用を抑えるには、お客様自身が工事について一番理解する必要があります。リフォーム会社に任せるだけでは、自身の完成イメージと、違った出来上がりになる場合もあります。その場合、追加費用を支払ってやり替えする場合もあります。

上記のようにならない為には、リフォームする理由とその予算をリフォーム会社に伝えて、自身の思いを共有してもらうことが重要です。

4. ユニットバスの入替はタイル風呂改装よりお得

ユニットバスの入れ替え工事は、タイル風呂改装に比べて工事費が安くなります。

なぜかというと、アルミサッシの再利用が可能で、外壁などは、ほとんど触らずに工事が可能です。

デメリットとしては、UBの壁デザインを窓色に合わせなければいけないので、選べるデザインが限られてしまします。

お風呂リフォームを考えている方は、良ければ参考にしてみてください。